2025年7月18日・19日『第27回日本医療マネジメント学会学術総会』が宮城県仙台市で開催されました。「セル看護提供方式®について」をテーマに、早稲田大学理工学術院 創造理工学部 棟近雅彦 教授とともに、当院看護管理師長・倉智恵美子が講演を行いました。
「看護師の働き方改革が患者の価値の最大化をもたらすセル看護提供方式®」をタイトルに講演を行い、会場からは活発な質問・意見等がございました。学会終了後、倉智より以下コメントをいただきました。

「この度、早稲田大学理工学術院教授 棟近先生の教育講演の中でセル看護提供方式について話す、貴重な機会を与えて頂きました。改めて心より感謝申し上げます。
セル看護は全国的に、広がりを見せていると感じています。しかし、さまざまな理由から、途中で断念される施設もあると聞きます。効果が実感できるまでの道のりも楽しんでほしいと思います。
10月18日・19日には、第7回セル看護推進研究会を飯塚で開催致します。
導入された施設の方々や、導入を考えられている施設の方々、みなさまにとって参考になる情報交換ができる場だと思っています。是非多くの方々にご参加いただき、みなさまと活発な意見交換ができたらと思います。
楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。」






