2026年6月6日(土)アスティ45 16階 ACU大研修室(北海道札幌市)にて『セル看護推進研究会 第2回北海道地方会』が開催されました。「セル看護を加速させる看護記録カイゼンへの挑戦」をテーマに、基調講演にて当院看護部長・梶原優子が講演を行いました。
当日は基調講演の他、教育講演、特別講演、チャレンジセル(6演題の発表)もあり、登壇者および参加者の皆さんのセル看護提供方式®はもちろん、看護に対する活発な意見交換も行われました。研究会終了後、梶原より以下コメントをいただきました。
「当日は特別講演、教育講演に加え、チャレンジセルとして6演題のご発表がありました。 今回の北海道地方会は「看護記録」に焦点が当てられており、276名もの参加で会場は満席となり、記録への関心の高さが伺えました。 記録は看護の質を支える基盤であり、まさに“看護をつなぐ力”そのものです。皆さまの実践報告から、記録を通して看護をより良くしようとする真摯な姿勢に深く感銘を受けました。
このような貴重な機会をいただきましたこと、そして当日の細やかなお気遣いに心より御礼申し上げます。
さらに、2026年10月16日(金)・17日(土)は「第8回セル看護推進研究会」(福岡県)、2026年11月14日(土)は「セル看護推進研究会 第2回関東地方会」(埼玉県)、2026年12月5日(土)は「セル看護推進研究会 第3回北陸地方会」(石川県)の開催も予定されております。
多くの皆さまにご参加いただき、共に学びを深められますことを願っております。」






